2011年2月2日水曜日

“パンクシャットアウトの秘密”

パンクシャットアウトの秘密のご案内です。

まず、下記をご覧下さい。
左が『通常使用のチューブ』で、右が『パンクシャットアウトで使用のチューブ』です。
パンクシャットアウト使用チューブの方が肉厚なのが分かると思います。



厚さを数値で表すと、、、
・通常チューブ           約0.8~1.0㎜
・パンクシャットアウトチューブ  約3.0㎜
ブリジストンの超肉厚チューブ「ウルトラスーパーチューブ」でさえも1.5㎜ですので、
パンクシャットアウトのチューブがどれだけ肉厚か分かると思います。

タイヤへ装着時のイメージは下記図となります。


長さにも寄りますが、ピンを踏んでも貫通しない為、パンクしにくいです。
また、チューブ底部分だけでなく全体的に肉厚なので、空気抜けも少なく済みます。

空気が入っていますので、まったくパンクしないという訳ではありませんが、
約80%減少の効果が見込めます。

各メーカーで毎年の様に、パンク防止対策として様々な思索が行われてきました。
・チューブの変わりにウレタンを使用 ⇒ しばらくするとウレタンが切れ走行不可
                        クッションが硬い為、乗り心地が悪い
・パンク防止剤をチューブ内に注入 ⇒ 大きい穴に対して効果無し
                        パンク修理が出来なくなり、チューブ交換となってしまう。
お客様の中には、上記トラブルを思い出す方も少なくないのではないでしょうか。

当店では13年前よりパンク対策として当チューブの使用を続けており、
効果がある事は実証済みです。
お得意様の中には、指名でお買上げ頂いております。
店内にはパンクシャットアウト使用チューブのサンプルを展示しておりますので、
実際に目で見てお確かめ下さい。

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